①同友会として、八代の「今」を生きる児童が置かれている状況を知ること
②児童相談所の役割やどのような事案に対応されているのかを知ること
③児童福祉の観点から、経済団体である八代経済開発同友会に知ってほしいことを把握すること
④児童福祉の領域が経済団体と連携していきたいこと、里親制度などについて)を知り、「活力ある地域づくり」を実現する一歩を踏み出すことを目的として例会を開催しました。

 ①八代児童相談所の小林所長から、児童相談所が担っている役割や児童福祉法、県南地域の青少年を取り巻く課題についてお話を頂き、現在の状況を知ることができました。②児童相談所の役割や対応事案について知ることができました。③④小林所長及び優里の会黒田理事長より、児童相談所が圏域企業の人々に知っていただきたいこと、子どもたちの健全育成のために地元企業と連携したいと考えておられる点などをお話しいただいたことで、当会としてもそのニーズを把握できました。

 「地域における児童を取り巻く現状と経済団体との連携について」との表題で児童相談所と優里の会のリレー講話という形をとったことにより、我々がどのようなところにアプローチをしていけばいいのかといった気付きを得ることができたので、その点の契機を得たいという今回の例会の目的は概ね達成できたと考えます。