八代・天草シーライン建設促進委員会
 委員長 飛石幸弥
 夢の実現に向けて架橋建設促進の機運醸成でスタートした署名活動が、昨年の3月に一次目標の3万名に到達し、昨年度も引き続き二次目標の5万名を目指してイベントや大会、各方面での署名活動を行って参りました。そして、行政と共に昨年8月に開催しました総決起大会において、国交省での要望活動にて声が挙がった名称変更について、「八代・天草架橋」から「八代・天草シーライン」に活動名称が変更になり、確実に我々の声が届き、加速的に前進している状況です。
 今年度は、くまモンポート八代の運用開始後、インバウンド・観光・物流の面から見てもシーラインの置かれている状況がますます変わっていくと予想される中で、当会でどうアプローチしていくか、委員会メンバーの個々の尖ったアイデアを結集し、八代・天草シーライン建設促進民間協力期成会や行政及び他団体との連携を図りながら、
 ①5万名到達に向けた署名活動の継続
 ②八代の夕焼け発信事業の推進と夕焼けの絶景スポット探索
 ③名称変更に伴い新しいチラシ・ポスターの作成と啓発看板の書き換え
 を軸に、八代・天草シーラインの早期実現に向けて、着実に前進するよう活動を行って参ります。
  令和2年度組織図
 
地域支援企画運営委員会
 委員長 江﨑 光幸
 令和の時代になり八代も様々な変化が起こっています。その変化に柔軟に対応し、更なる八代の地域経済の発展に地域支援運営委員会一丸となって挑戦して行かなくてはなりません。
まず本年も妙見宮大祭に絡めた継続事業である「どや顔フォトコンテスト」及び「献灯運動」の更なる発展を目指します。
どや顔フォトコンテストでは40の出し物全てに誇りと想いを持っている町衆の一瞬を、写真として表現し易いような支援を考えます。次に昨年11月、妙見宮の鳥居を飾った献灯の新たな活用方法を見出し、妙見宮大祭の発展の一助となるよう鋭い感性とアイデアある企画運営をしていきます。
 また八代に住み、八代で暮らす私達が「やつしろのタカラ」(八代の魅力)を知ってはいても伝え切れていない現状があります。やつしろの素晴らしい沢山の魅力を再発見、再確認し、「やつしろのタカラ」を次世代の子供たちへ継承していきます。 今年一年、八代地域の支援を目標に全力で行動していきますので会員の皆様のご協力をよろしくお願いしたします。
  令和2年度組織図
 
会員企業活性化委員会
 委員長 木本 清勝
 八代市総合計画によれば 本市の、総人口は、2015(H27)年国勢調査の127,472人が、2060年には約 67,600人まで減少すると推計されています。また、人口構造においても、老年人口の割合が全国・県の平均を上回っている一方で、年少人口の割合は、全国・県の平均を下回っており、急激 に少子高齢化が進行していくことが予想されます。(一部抜粋)と記載があります。
 また、文部科学省によると熊本県の県内新規高卒者就職状況は県内就職の割合がH20年で61.9%だったのがH29年では56.9%まで下がっています。人が減少する一方で「八代に魅力(就職)を感じない若者」が増えているのが現状です。
 「活力ある地域づくりに貢献する。」ことを理念に掲げている八代経済開発同友会だからこそ、ここに力を注ぐべきではないでしょうか?
 当委員会では「TUNAGU事業」を邁進することで、会員企業の横の繋がりと、共存共栄できる「一番身近で一番小さい集合体が八代経済開発同友会」と、会員同士で気軽に話ができる団体を目指します。そして、経済4団体との連携を図り、「SDGs」を学ぶことにより「魅力ある企業」「就職したい企業」になるヒントが得られるはずです。個々の力を集結し、大きな力に変え、幸福感のある企業と活力ある地域づくりに貢献できれば、八代の活性化に繋がると確信しています。
 1年間、尖って頑張りますので委員会会員はもちろん、全会員皆様の鋭い感性(個性)とご支援、ご協力の程、宜しくお願いします。
  令和2年度組織図
 
港みらい委員会
 委員長 俵 壮一
 地域の宝を発信~港からはじまる夢の実現への第一歩~ いよいよ2020年4月より『くまもんポート八代』がオープンします。観光拠点としても地域の魅力をさらに発信し、魅力ある八代を国際的に広めて行きたいと思います。その為には、新しい何かを作ることも大事ですが、地域に隠された宝を幅広い層から発掘し、SNS等を通じて発信していくことも重要だと感じます。八代港に寄港したクルーズ船客が、ただの通過点にならない様に、寄港される方々のニーズを把握し、より多くの情報を発信できるように頑張っていきます。また、ノンシップデーでの『くまもんポート』の活用法についても考えていきます。管理者・利用時間・使用料等、利用するための情報が現時点では不透明ですが、おもてなしゾーン・日本庭園・くまモン像、大型駐車スペース等、八代の新しいランドマークにふさわしい設備が整っています。けっして『くまもんポート』をレガシーにすることなく、今後50年100年と多くの方々の憩いの場となり、行ってみたい場所になるような民間ならではの活用法を考え実践していきます。また、他団体や行政との連携を図りながら“やつしろ物流拠点構想”への取組みも進めて参ります。
 委員会メンバーの皆さんはもちろんのこと、会員の皆様、八代地域の皆さんと共に、この大きなチャンスを活かせるように頑張ります。
  令和2年度組織図
 
会員交流・拡大委員会
 委員長 下田 和利
 昨年、会員拡大は100名を目標に取り組みましたが、残念ながら達成することはできませんでした。会員交流においては、例会後の懇親会を単なる懇親会ではなく、情報交換の場として取り組み、好評をいただいたと感じますが、入会3年未満の会員は積極的に例会や懇親会に参加できていないのを感じます。 会員拡大においては、会員総数100名を目標にします。そのためには、10名程の会員拡大をしなければいけません。まずは、会員拡大委員会メンバーと幹事会メンバーを中心にリスト作成に取り組みます。会員10名の拡大を達成するためには、拡大リストが少なくとも30名必要になります。5月までに候補者リストを50名分作成し、6月にリストの精査を行います。その後、皆さんのお力をお借りしながら勧誘していきます。入会後は入会3年未満の委員会メンバーに担当者をつけ、早期退会を予防します。
 会員交流においては、入会3年未満の会員を中心に企画立案していきます。入会間もない会員が、学び、楽しみ、積極的に八代経済開発同友会運動に参加することで、更なるやつしろの盛り上がりが期待できます。その盛り上がりは、早期退会の予防だけでなく、会員の拡大にそしてやつしろの発展につながると確信します。担当例会の「慶寿の会」では、対象者を祝福し、心に残る思い出の会にしたいと思います。また、経友会の企画を行います。そして12月例会は、中央の経済・政治情勢の報告会に加え、会員の皆様が大いに盛り上がっていただける忘年会を企画します。 会員拡大交流委員会は「奉仕の志を持つ会員が共に集う」場を提供するとともに「八代経済開発同友会は楽しい」と言っていただける会を運営致します。我が委員会は役割上毎月登場しますが、セレモニーやゲーム等で御指名があった場合は快く了承していただき、一緒に楽しんでいただければと思います。一年間みなさまの御協力を宜しくお願い致します。
  令和2年度組織図
 
情報発信委員会
 委員長 中尾 衣井子
  会員の皆様へ必要な情報・有益な情報を様々な角度から受信して発信する事、また外部の方々へ同友会の活動・存在意義を知っていただき、同友会に入会したいと思っていただけるような情報を発信する事を中心に活動して参ります。発信ツールは例年同様、広報誌・ホームページ・SNSを使用致します。広報誌「鵬際」は年3回の発行、内容に関しては委員会メンバーで鋭い感性を発揮しアイデアを出し合い、毎回魅力ある誌面作りをしていきます。ホームページ・SNSはタイムリーな更新を心がけ、ホームページに関しては情報を広く知らしめる手段、SNSは様々な人と人との繋がりを重視し、一方通行でなくやり取り出来る手段となる情報を発信していきます。活動に際し、委員会メンバーだけでなく他委員会との連携が必要不可欠と考えます。会員皆様方のご理解・ご協力のほど、宜しくお願い致します。
  令和2年度組織図